画像から動画生成するAIはいろいろあるが、今回は自分が普段使っているElevenlabsにしてみた。クオリティはもちろんのこと、クレジット消費も気になるところなので、その辺のことも書いていこう。
まず、chatgptで画像を生成し、その画像をElevenlabsで動画にしていく。
画像は、僕の好きなグラマンF4Fを生成してもらった。この戦闘機のエンジンが始動して少しずつ機体が動き出す、という動画を作ってみようと思う。
プロンプトはchat gptにざっくり提案して、本格的なものを作ってもらった。
プロンプト指示
f4fのエンジン始動、プロペラが回転し始めて、戦闘機がゆっくりと前へ進みだす
このプロンプトを英語で書いて
ちなみに、「あなたは映画監督です。」といったプロンプトはもはや必要ない。
画像から動画に変換する際のモデルはいろいろと選択できるが、今回はVeo3.1Liteにした。理由は、クレジット消費が少ないほうで、クオリティが良さそうだったから。他はめちゃ消費する。

今回消費したクレジットは1818。めちゃ使う…。
出来上がった動画がこれ↓
動画は30秒ほどで出来上がった。
出来栄えは、完璧とは言えないしツッコミどころはあるが、まあ良いでしょう。と言った感じ。プロンプトをもっと微調整するといい感じになるかもしれないし、他のモデルならもっと良い動画になるかもしれない。
今回はテスト感覚でやったので良しとします。問題は、やはりクレジット消費が激しいことかな。
ちなみにこの6秒の動画をblenderで自分で作ると、とんでもない時間がかかる。それが、ものの数秒でこのクオリティの動画ができてしまった。
これからまだまだ進化すると思うし、進化に期待しよう。

