僕はElevenLabsの有料プランに加入して、実際にYouTube動画のナレーション作成に使っています。
普段使っていると、男性・女性の声だけでなく、キャラクターっぽい声や落ち着いた語りなど、声によってかなり印象が変わります。
そこで今回は、ElevenLabsでいろいろな日本語音声を実際に生成してみました。
「日本語はどれくらい自然なのか」「どんな声が作れるのか」が気になる方は、実際の音声サンプルを聞きながら参考にしてみてください。倍速もできます。
男性 : 普通の話し方
Eleven v3なら、Audio Tagsといって、表現豊かな話方にもできます。[whispers] や [slowly]、[long pause] などを文章に入れて、声の出し方や間を指示できます。句読点や「……」も読み方に影響します。
男性 : 臨場感ある話し方(397文字)
クレジット消費 : 397
ファンタジーアニメの冒頭ナレーション風
キャラ
なかなかいい感じだと思います。
男性
なかなかいい感じだと思います。
女性
ここは僕のセンスがなかったです。
ロボットババア
ニート子供部屋おじさん
このように、ElevenLabsでは、自分のイメージに合わせて音声を作ることができます。今回紹介した日本語サンプルも、僕がElevenLabsで実際に生成した音声です。
また、自分で声を作るだけでなく、最初からさまざまなボイスも用意されています。
感情豊かな話し方や人間らしい自然なナレーション、キャラクター風、ロボット風など、かなり幅広い表現ができるので、自分のイメージに合った声を探したり作ったりできると思います。
